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すくすく日記&ニュース

すくすく 2021年9月28日(火)
工房4145日目

月額変更届提出のため久々の年金事務所へ

会社の事業主は、毎年1回、7月1日現在における
被保険者の標準報酬月額を決定するために、
この「算定基礎届」を提出しなければなりません。
この「算定基礎届」により決定された標準報酬月額は、
原則として1年間(9月~翌年8月)固定され、
納める保険料の計算や、将来受給する年金額等の
計算の基礎として扱われるものです。
すでに今期分については、書類を作成し、
年金事務所に提出しておりました。

 

工房4055日目(2021年6月30日)
出張明けの翌日は・・・
https://www.koboizumi.com/wp/blog/49523/

 

 

ただ、新型コロナウイルス感染症が拡大し、
弊社の売上も急激に下降していたことから、
歳出の一番カットしやすい部分、
すなわち、私の役員報酬(給与)を
かなり減額しました。
これが6月支給分からのことでした。
つまり、4月・5月までと、6月の3か月の間で、
月額が異なっていたのです。

 

 

そしてさらに3か月、
減額した報酬月額で、
7月・8月・9月まで支給してきました。
先日9月分の支給が完了しましたので、
ここであらためて、
算定基礎届の「月額変更届」を
提出することとなりました。
これは実際に年金事務所の窓口に行って、
その場で書類をもらい、記入の上提出する、
というのが一番早く済みますので、
本日の午前中、さっそく行ってまいりました。

 

 

 

 

 

実際に事務所に伺うのは、本当に久しぶりです。
調べてみたところ、

 

工房1877日目(2015年7月14日)
算定基礎届提出完了
https://ameblo.jp/kobocho/entry-12050411191.html

 

以来ではないかな、と思います。
この日は、おおむね4年に一度は、
対面で提出しないといけないということで招聘され、
事務所を訪ねたと記載しています。
ただそれ以降、招聘は受けていないはずなので、
これが最後だったように思いますね。
もう6年も経ってしまいました (#^^#)

 

 

 

 

年金事務所の玄関口に貼り紙があります。
「ここは警察署ではありません。年金事務所です」 (≧▽≦)

 

実は、すぐ隣に警察署があるのですが、
玄関の体裁が良く似ているのです。
間違って入館する人も多いのでしょうね。

 

 

 

 

受付で、「月額変更届を出したい」旨を話すと、
書類を準備してくださいました。
記入台で記載して受付に提出。そのまま受理されました。
現在では、社判等の捺印も省略されていますので、
手続き的にはシンプルです。
無事に修了して、事務所に戻りました。

 

 

一般の社員給与とは違い、
役員報酬には、何の手当もついていません。
毎月同額が支給されます。
しかし、コロナ禍においては、
この同額を毎月支給していくことすら苦しくなりました。
かといって、お客様からいただく、
いわゆる「講師謝金」を値上げすることも難しい、
となると、報酬月額の減額、というのが一番の近道です。

 

 

コロナ禍が終息に向かっていって、
お仕事が増えていけば、
そのうちに、増額も考えられるかもしれませんが、
まずは何よりも、資本金の健全運用と回復に努めること。
合同会社としての使命だと思って、頑張ります (^_^)v

 

 

 

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