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すくすく日記&ニュース

すくすく 2021年3月12日(金)
工房3945日目

パブリック・リレーションズは何のため?

まずはこのポスターをご覧ください (#^.^#)

 

 

 

 

“びわっ湖ミンジー” といいます。

 

実はこの “ミンジー” 、
民生委員・児童委員を多くの人たちに知っていただくために、
東京都民生委員児童委員連合会が作ったキャラクター、
“ミンジー” がベースです。
それが現在、ご当地ミンジーとして各地に広まり、
広島県や大阪府、
そして琵琶湖がある滋賀県でも誕生しています。

 

ミンジーに関することは、
東京都民生委員児童委員連合会の
公式サイトをご参照ください。

 

「委員活動の紹介」ページの「ミンジーの部屋」へどうぞ
https://www.tominren.com/

 

 

滋賀県のご当地ミンジーは、
琵琶湖をあしらって、
その名も「びわっ湖ミンジー」といいます。

 

滋賀県民生委員児童委員協議会連合会で、
今年度開催された研修会を、
弊社「研修企画工房ネット」で
配信させていただいたお付き合いで、
先日、「びわっ湖ミンジー」グッズを頂戴しました。
先ほどのポスターの他には、

 

 

 

 

チラシ(左)とシール

 

 

 

 

訪問カード(左上)、マグネットカード(右上)、
そしてクリアファイル(下)です。
非常に多彩ですね。

 

特に私は、「訪問カード」と「マグネットカード」が
気に入りました (#^.^#)
民生委員・児童委員がメッセージを記入して、
「訪問カード」を住民のポストに投函したり、
「マグネットカード」は、住民が冷蔵庫などに貼っておき、
何か相談事が出てきた時には、そこに書かれた連絡先に
いつでも連絡できる、
そういった安心材料になります。

 

 

大切なのは、地域住民のそばに、
民生委員・児童委員いう人たちがいるという
その存在感を広げていくことです。

 

 

Public Relations(パブリック・リレーションズ)

という言葉があります。
私たちがよく使う「PR」という略語の正式名称です。

いわゆる商品の宣伝といったニュアンスではなく、
地域や地域住民に対して、
自分たちの目指す行く先や姿を示すこと、
といったニュアンスです。

 

 

地域住民にとって民生委員・児童委員は
まさに “お隣さん” 的な感覚で、
いつでも気軽に相談できる存在であってほしいもの。
しかしその存在が知られていなければ、
まったくの一方通行です。
どれだけ民生委員・児童委員が頑張っても、
地域住民には、「知らないひと」でしかありません。

 

 

このようなグッズによる展開もそうでしょうし、
毎年の「民生委員・児童委員の日」にちなむイベント、
「一日民生委員・児童委員活動」といったような体験、
手法はさまざま、機会もさまざまです。
一つでも多くの情報発信源を作っておくことが、
とても大切に思います。

 

皆さんは、民生委員・児童委員という存在を、
知っていますか? (*^-^*)

 

 

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