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すくすく日記&ニュース

すくすく 2021年9月16日(木)
工房4133日目

工程表の作成工程

研修会を実施する場合、
本来は、全員が一堂に会せる
いわゆる集合型・対面型が理想です。

 

 

しかし、新型コロナウイルス感染症が終息していない現在、
zoomといったようなオンライン配信型研修も、
主流の一つになってきています。

 

 

弊社でも、昨年から「研修企画工房ネット」を開設し、
弊社の公式サイト内で、映像を配信し、
視聴していただく研修方法をご提案しています。

 

 

ただこれ、実は、集合型・対面型研修と、
かなり段取りが変わってきてしまうのです。
従来であれば、弊社が研修資料を主催者様に納品すれば、
あとは主催者様側で印刷・製本をしてくださり、
弊社は研修会当日、先方に伺えば済みました。
しかし、「研修企画工房ネット」の場合、
制作した資料をもとに、ナレーション録りをしたり、
映像の編集作業やインターネットへのアップ作業、
パスワードの設定作業などが続きます。
また長期間の配信を行いますので、
定期的に配信状況の確認をしたり、
メンテナンスも欠かせなくなります。

 

 

したがって、「研修企画工房ネット」で受注する場合には、
“いつ、何をする必要があるのか” を整理した工程表を作成します。
この工程表では、主催者様と弊社だけではなく、
技術的なサポートをしてくれるセカンドユニット(SU)も
関わってくるため、弊社では「三者作業工程表」と呼んでいます。

 

 

この度、相模原市社会福祉協議会様より、
11月10日から、来年2月28日まで、
「研修企画工房ネット」での研修実施のご依頼がありました。
そこでさっそく、弊社では「三者作業工程表」に着手しました。

 

 

 

 

以前にもご紹介したことのある
弊社の「ToDoリスト」です。
いつ、何をしなければならないかを記載しています。
今回のご依頼も、このスケジュールの中に
含まれていくことになる訳です。

 

 

 

 

そこでまず、「研修企画工房ネット」での配信業務の
工程を書き出してみます。
ご依頼を受け、配信を修了するまで、
実はこれだけの工程を踏んでいく必要があります。
これをスケジュールの中に組み込んでいくわけです。

 

 

 

 

他の人に読んでいただく必要はありませんので、
かなり雑な書き方をしていますが (*^-^*)

 

 

 

 

実際にこれらの工程をスケジュール表に落とし込むと・・・

 

 

 

 

たとえば、年末年始、
12月31日と1日1日には、
他の業務も含めて、このように貼り込まれることになります。

 

 

 

 

最終的に出来上がったスケジュールは、
あらためて「三者作業工程表」のシートに転記します。
まずは、弊社のセカンドユニットとの間で、
実際この工程で無理がないかどうかを確認し、
合意が得られましたら、
ようやく主催者様に御提案することとなります。

 

 

おかげさまで、「研修企画工房ネット」による研修は、
現在進行中のものや、今後ご希望を頂戴しているものを入れると
30本を超えることができています。
集合型・対面型研修も大切にしながら、
「研修企画工房ネット」というスタイルも、
さらに充実させていきたいと考えています (^_^)v

 

 

 

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