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すくすく日記&ニュース

すくすく 2018年5月23日(水)
工房2921日目

MCの魅力とやりがい

昨日、福岡市において開催された
『平成30年度 福岡市民生委員・児童委員大会』。
その記念講演で登壇させていただいたところです。
昨日のブログ記事は、下記をご参照ください。

工房2920日目(2018年5月22日)の記事はこちら

CIMG6771

福岡市のすべての民生委員・児童委員、主任児童委員が
一堂に会することから、式典も挙行され、
数多くの来賓の方々もお見えになりました。

こういった場で、大切な役割を担うのが、
MCという方です。

MCとは、『司会者・番組進行役』といった意味を持つ英語
master of ceremonies の略語です。
転じて、コンサートなどで、
演奏の合間に演者が話をすることを指す場合もあります。

今回のような大会の場でいうMCとは、
もちろん全体の進行を担当する方のこと。
昨日の大会では、その道のプロがお越しになりました。

私が会場に到着した後、
リハーサルや打ち合わせをしたのですが、
その際にも、MCを担当される方がそばにいて、
確認などを進めていらっしゃいました。
また、私に対しては、
“今回の大会にどのような気持ちを寄せているか”
“どんな趣味を持っているか”
といったようなご質問も頂戴しました。
大会全体の進行に、直接出てくることがないものであっても、
それが、私という人となりをイメージさせられるのであれば、
と思ったままではありましたが、お話をさせていただきました。
こういうことにも、気を配れるからこそ、
本番のすべてにも、配慮が行き届くのだろうな、
と思いました。
そして、いよいよ大会の本番。
前半の式典部分は、会場の最後尾の席で、
私も聴講させていただきましたが、
MCの方の進行には、頭が下がりました。
何よりもまず、声が素敵です。
声量はもちろんですが、切れ味のある声質と、
包み込むような安堵感のある声でした。

午後1時から4時という、限られた時間のなかで、
それも遅延等をさせることなく、
また会場の雰囲気にも気を配り、
さりげなく、しかし場を引き締める役割をもつ、
それが、MCの良さであり、醍醐味だと感じます。

まさに、
master of ceremonies
セレモニーをしっかりと仕切ってくれる人ですね。

こういった方々がいるからこそ、
心に残る、記憶に残る催し物だったなぁと
感じることができるように思います。

私も、研修講師のお仕事をするなかで、
主役はあくまで受講者の皆様、
そして、そのお一人おひとりが、
「今日の研修に来て良かった」
と思っていただけるようなお手伝いをする立場、
そうあるべきといつも感じています。

研修におけるMCという立ち位置を、
これからも、もっともっと追究していきたいと思いました。

 

 

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