すくすく日記&ニュース
すくすく
2026年1月4日(日)
工房5704日目
靖国神社に参拝に行ってまいりました!
令和8年の年の初めも、
どうにか松の内の間に、
靖国神社に参拝することができました。

昨年一年間預かっていたお札やお守りを、
返しにまいりましょう。

弊社最寄駅に到着。
すっきりとした青空が広がっています。


午前8時38分発の各駅停車に乗車。
50分弱で九段下まで移動しました。

地下(何階だろう?)から地上に上がってきました。

正月三が日であれば、
前が見えなくなるほどの人出になります。
今日はすでに1月4日、
日曜日とはいえ、人もまばらですね。
靖国神社は、夏のみたままつりや、
初詣の際には、ご覧のようなポスターが公表されます。
毎年、若手のタレントさんがモデルを務めます。
ちなみに、令和8年は、
こちらのポスターでした (^_^)v

風もなく、穏やかな空気の中、
坂道をあがっていきます。

坂道を登りながら左側を見ると、皇居の敷地が見えてきますが、

その一角に、日本武道館も見えていました。

そうこうしているうちに、靖国神社が見えてきました。

敷地に入ると、何か空気が変わるような気がします。

第一狛犬さんと、

第二狛犬さんにご挨拶して、

靖国神社の第一鳥居(大鳥居)を、
一礼の上くぐりましょう。

このまっすぐに伸びた参道。
正月やお祭りの時期には、両サイドに屋台が並びます。
それが無いと、なんとも広い道ですね。

大村益次郎銅像の横を過ぎ、
まっすぐに進んでいきますが、

一角には、ご覧のようにたくさんの屋台が出ています。
おいしそうな匂いが、鼻をくすぐるなか、
誘惑に負けず(笑)、歩みを進めます (^_^)v

遠くに第二鳥居が見えてきました。

第二鳥居に至る手前の横断歩道には、
「下乗」の立て札があります。
いずれの人たちも、ここからは徒歩という印です。

この第二鳥居の右側には、
全国各地の酒造メーカーから寄進された酒樽が並んでいます。
今年も、献酒したメーカーの樽が並んでいますね。

第二鳥居をくぐると、

左手に大手水舎があります。
ここでお清めをして
鳥居の向こうに見える神門に向かいます。
コロナ禍以前は、柄杓を使って、
小さな竹筒の先に出る水で手を清める
といった手法でしたが、
その後は、柄杓も置かれていません。

では、一礼して、神門をくぐりましょう。

神門をくぐった右手に、
昨年のお札やお守りをお返しする一角があります。
ここにお預けしました。

その向こうには、大きな灯篭もあります。
夜になると、灯がともされるのでしょうね。

その向こうには能楽堂があるのですが、

その能楽堂の一角に、
「桜の標準木」があります。
関東地方の桜の開花は、
この木が基準ですね。

今年は、いつ花が咲くでしょうか?

今日の能楽堂は静かなものですが、
三が日は、日本舞踊など、
いろいろな催し物があったのでしょうね。

中門鳥居が見えてきまました。
その奥が拝殿です。
多くの人は、この拝殿前で柏手を打ちます。
ここから先は、皇族であっても下乗となります。

私はいつも、ここを右折して、参集殿に入館します。
ここで手続きを済ませ、本殿に上がります。
10時10分の回でお声がかかりました。
さっそく、参集殿から一度拝殿に移動し、
そこでお清めを受けてから本殿に向かいます。
限られた間ですが、本殿の奥深くまで
訪ねることができました。

無事に参拝を済ませ、
本殿を下がってきました。
その際には、お神酒をいただきます。
その際、昨年は参拝記念として、
大納言あずきも配られました。
今年は、ご覧の甘酒がふるまわれました。
今年のお札やお守りも預かりました。
一年間、守っていただきます (^_^)v

さて、参拝を済ませた後は、いつものお楽しみ。
甘酒をいただきます。
参道に昔からある茶店に向かいました。

とても温かい甘酒を頂戴しました。
無事に参拝を済ませ、ほっと一息、体も温まりました。

九段下駅に戻ってから、
いつもの神戸屋さんでパンを購入して、

弊社最寄駅に戻り、事務所に移動して
お仕事をいたしましょう。
今年も一年、健康で、よい出会いに恵まれますように (^_^)v
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