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すくすく日記&ニュース

すくすく 2010年5月26日(水)
工房2日目

謄本

【ライブドアブログからの移植記事】

 

 

 

午前中、司法書士さんから突然電話が入りました。
「実は、昨日法務局に提出した
会社設立登記申請なんですが・・・・・・・」

え?

「実は不備があって差し戻しになりまして・・・・」

なんて言われたらどうしようと思いました
一瞬ドキリとしました

「昨日の夕方、早々と認可されまして、
登記簿謄本と印鑑証明がもらえましたよ」

ええ~~

「いやぁ、僕(司法書士さん)も、こんなに早いのは初めてで。
法務局もヒマだったんですかね

まことに驚いたのですが、うれしくもありました。
さっそく、午後、司法書士さんの事務所を訪れ、
“登記簿謄本”と“会社実印の印鑑証明書”をいただきました。

いわゆる謄本(とうほん)というのは、
書類の内容全部が掲載されているものをいいます。
“戸籍謄本”なんていうのは、
その戸籍のすべての人の情報が掲載されてるわけです。

反対に、一部だけが掲載されているものを、
抄本(しょうほん)といいます。

でも法務局からいただいた書類をみると、
『現在事項全部証明書』という表題になっています。

「これが、謄本の本名なんですよ」
と、司法書士さんに教えていただきました。

謄本には、会社名や代表者名、
事業目的や資本金などが記載されています。
法務局の登記簿に記録されている内容すべてが
掲載されているわけですね。

うれしかったのは、謄本の発行日なんです。
そう、登記申請をしたその日、
つまり、平成22年5月25日の日付が打たれていました

今後、謄本は、銀行に会社の口座を開設する際に、
書類と一緒に提出しないといけません。
そのために、原本が1通必要です。

口座が開設できたら、
さっそく、6月に開催される研修会の主催者様に
口座番号等をお知らせしないといけません。
そういう意味でも、本日入手できたのは良かったと思います。

一方で税理士さんからは、
「税務署、県税事務所、市役所に提出する資料には、
謄本と定款のコピーをいただければ処理しますよ」
といっていただきました。

あとは、社会保険(年金保険・健康保険)の手続きをすれば、
会社設立にともなう、一通りの手続きが終了となります。

長かった~
でも、ほっとしました

ちなみに、法務局で登記簿謄本を1通発行してもらうのに、
1000円かかるって知ってました?
高価なものなんですね。

さて、明日はいよいよ、
事務所の入り口に表札がかかりますよ~。
大安吉日です


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