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すくすく日記&ニュース

すくすく 2021年2月15日(月)
工房3920日目

0から1を見つける方法

研修会の企画を立案するにしても、
書籍の執筆をするにしても、
最初は、まったく何もない、
「0(ゼロ)」の状態です。

 

 

 

 

そこから、何か形になるもの、
すなわち「1」を見つけるためには、
さまざまな書籍を読み返したり、

 

 

 

 

これまでの研修会の資料を見直したり、

 

 

 

 

可能な限りの媒体に目を通すことで、

 

 

 

 

ひとまずは、
「知識」として、頭の中に残っていきます。

 

 

 

 

ただ、その段階では、
まだ「知識」のかたまりでしかないわけで、

 

 

 

 

それがそのまま、
企画になったり、本にまとまるわけでは
ありません。

 

 

 

 

実は大切なのは、そこからです。
これはあくまで私の場合ですが、
「知識」をためたところで、
一度忘れます(笑)

 

忘れてしまうのですが、
ふとしたはずみで、形になって浮かびます。
そのタイミングはまちまちですが、
一番多いのは、お風呂に入っているとき (#^.^#)
それもシャワーを浴びているときなんです。
無心になっていると、
ふと、何か形が見えてきます。
それまでに蓄えた「知識」が、
とある姿になって浮かんできます。

 

これが私にとっての
「企画」だったり「文章」だったりに
膨らんでいくのです。

 

 

したがって、事務所でじっと座っているだけでは、
私は何の役にも立っていない状態なわけで、
大切なのは、そのあと、
無心で動くことだと心得ています。

 

万人にお勧めできるものではありませんが、
要するに、
“煮詰まらないように、何か他のことをする”
とよいのかもしれません。

 

一度皆さんも、お試しください (*^^)v

 

 

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